公明党の真価を問われる時代へ

参議院選挙が終わった。弔い選挙の同情票を吸収したのか、維新に本来流れるべき票が自民に流れた感がある。そのため、東京、京都など維新が重点区とした選挙区で議席を獲得できていない。一方、右派系の少数政党が乱立、議席を獲得したのは新しい現象だ。2022年7月はさまざまな意味から、後世において歴史の「潮目」となった月として刻印されると予期している。与党における公明党の行動が、いやまして日本の将来を左右する時代に入った。生命尊厳、大衆の党の立党精神を確認する月も迫る。これからがまさしく正念場だ。

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