昨日付のしんぶん赤旗に掲載されたテレビ番組における志位委員長の発言で、「間違った道を歩んでいるのが中国であって、私たちの社会主義・共産主義こそ、本当の人間の自由をめざすものです」という最後のフレーズが目についた。彼らは60年前に宮本顕治が ...
日本共産党のわかりやすい反知性主義は、次の言葉にも見られる。最近よく同党が使っている「中国の覇権主義・人権侵害は共産党の名に値しない」というフレーズである。その同じ中国共産党の建国を過去には天まで持ち上げて、「中国革命の偉大な勝利」と自ら ...
反知性主義という言葉がある。歴史を事実に基づいて見るのではなく、自分のいいように都合よく見る見方のことだが、この言葉は何も安倍首相だけの専売特許ではない。日本共産党にもそのまま当てはまる。たとえば志位委員長が直近のテレビ番組で語った以下の ...
共産党が野党共闘への攻勢を強めている。本日付のしんぶん赤旗は、立憲民主の枝野代表、福山幹事長との会談の様子を1面トップで取り上げ、3点にわたり合意したと大々的に宣伝している。桜を見る会に関する明らかな虚偽答弁などで安倍政権がボロボロになっ ...
本日付のしんぶん赤旗で、昨日の衆院議院運営委員会の理事会で、日本共産党の塩川鉄也議員が「わが党が暴力主義的破壊活動の方針を持ったことは一度もない」などと、またも目に余るようなウソを繰り返したことが報じられている。この党はどうしてこのような ...
日本共産党が1951年と52年の2年にわたり2人の罪のない警察官の生命を奪った殺人行為。問題はこの行為が、同党の本質を示すものなのか、あるいはごくわずかな比率の間違いであったのか。同党は「党の正規の方針としてそのようなことを決めたことはな ...
