本日付のしんぶん赤旗1面「共産党ここに期待」というコーナーで、神戸女学院大学の内田樹名誉教授が登場している。同氏の以下の発言に私は完全に同意したい。
「今の日本社会は底の抜けたような反知性主義のうちに頽落(たいらく)していま ...
沖縄県で唯一の小選挙区当選者を保持する日本共産党。そのこだわりが本日付の赤旗1面トップからうかがえる。つい最近も立憲民主の枝野代表が沖縄の辺野古埋め立て中止を公約に掲げて訴えたと思ったら、それを裏で後押ししたのは共産党だった構図が垣間見え ...
この2年ほど個人的にツイッターを「再開」しているが、日本共産党が最近配っているというビラの内容が流れてきた。そこにはこんなウソが書かれていた。「“暴力革命”のレッテルはなぜ 市民と野党の共闘をこわすデマ」。さらに本文には次のように書かれて ...
本日付の「しんぶん赤旗」の1面のめだつ場所に、「元公明党副委員長」「元運輸相」の肩書で、「二見伸明」という人物が顔写真入りで登場している。選挙が近くなるとこの人物が登場し、共産党を持ち上げるのはこの数年の「風物詩」だ。今回の文章では、敵の ...
11月までに必ず行われることになる総選挙は、政権選択選挙となる。現在の自民・公明か、あるいは共産党の入った野党連合か。だが歴史的にみてこの国において日本共産党を政権内に入れてはいけない明らかな理由が存在する。それは同党が1951年から52 ...
一つの事象をめぐって評価は常に複数起こりうる。たとえば本日の東京新聞コラムで日本共産党寄りと思われる識者が同党の過去の暴力革命路線について、「確かに70年前はそんなことを言ってました」と漠然と書き、同党擁護の主張を掲載しているのは、同党の ...
