カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

志位和夫が読売インタビューで語ったこと

本日付の読売新聞「党首に聞く」のコーナーで、志位和夫委員長がインタビューに答えていた。そこで志位氏は「我が党が参加する政権が出来れば画期的な新局面を開くことになる」と、相当な鼻息の荒さだ。すでに立憲の枝野代表が「立憲の単独政権を考えている ...

民主主義を「偽装」する日本共産党

本日付の赤旗1面に「民主主義を守る政権か 壊してきた政権かの選択」という大見出しが踊っていた。自分たちを「民主主義を守る政権」と規定して行っている政治的な主張だが、民主主義と最も遠いところにある政党が、このようなプロパガンダを行っているこ ...

日本共産党「暴力革命綱領」採択から70年

いまからちょうど70年前の1951年10月16日、日本共産党は第5回全国協議会を開催し、翌日にかけて先日のTBS「ひるおび」でも話題になった暴力革命綱領(俗に「51綱領」と称する)を正式採択した。この綱領では、平和的手段では革命は成就しな ...

「白鳥隠し」と「綱領隠し」の政党

日本共産党の小池書記局長が最新号の「週刊金曜日」(10月8日号)でまたぞろ「同党は暴力革命を党の正式な方針としたことは一度もない」などという超弩級のウソを垂れ流している。同党中央委員会が発行した『日本共産党綱領集』を開けば、「真実」は1分 ...

「主流派」を後付けで「分派」と否定する志位和夫

共産主義政党の日本共産党には伝統的な「鉄の規律」がある。下級は上級に従わなければならない、少数は多数に従わなければならないという大原則のことである。共産党特有のこの原則は、俗に「民主集中制」ともいわれている。つまり中央委員会の決定には、都 ...

日本共産党の党史改ざんと安倍政権の公文書改ざんはどちらの罪が重いか

日本共産党の小池晃書記局長の演説を聞いていても確かにこの党の暴力主義体質はイメージしにくいとは思う。だが同党の99年の歴史を検証してみると、その本質的な部分で「党史改ざん」している事実には驚かされる。古今東西、暴力を用いないで共産主義革命 ...