本日付の朝日新聞に「公文書管理の資格を創設へ 国立公文書館」という記事が載っていた。識者のコメントとして、情報公開クリアリングハウスの三木理事長の言葉も付記されている。「政治のリーダー層が記録を残すことに消極的では、当然文書は残らず、アー ...
毎日新聞が政治面で「自公連立20年」という関係者インタビューの連載を行っている。本日登場したのは国民民主の小沢一郎。同氏によると、「次の総選挙で『統一野党対自公』の構図になれば、必ず勝つ。旧民主党政権のトラウマとか、そんなマイナスはたいし ...
本日付の朝刊(複数)に公明党の神崎元代表がインタビューなどで再び登場している。日経紙面では、20年前に連立を決断したときの小渕首相とは政策的に理解できたが、その後の森、小泉内閣では「保守色の強い人が首相になった。こんなはずじゃなかったとい ...
共同通信社の世論調査によると、安倍首相の下での憲法改正に対する賛否を聞いたところ、公明党支持者の55・5%が反対と回答し、賛成の31・1%を上回ったことが明らかになった。9月の前回調査では反対は43・5%だったという。年代別では年齢が高い ...
この10月5日が自民党と公明党が連立政権を組んで20年の節目となることから、今日付の幾つかの新聞が関連記事を掲載している。途中3年ほどの民主党政権をはさんだものの、同じ枠組みの連立内閣がここまで長く続いた例は、世界でも珍しいようだ。もち ...
日本共産党員が犯罪者とみなされて逮捕・起訴され、同党が全党あげて「無罪キャンペーン」を展開した事件として1949年の松川事件、および1952年の白鳥事件がある。いずれも権力による謀略として同党はこれまで描いてきたが、その帰結は対照的な結果 ...
