カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

ひと殺しをして事件を隠蔽し続ける

1月発売予定の月刊誌「第三文明」がすでに定期購読者の手元に郵送されている。この号では、日本共産党に関する連載記事で、北海道でかつて起きた白鳥警部殺害事件の本質について詳述している。ある政党が組織として計画的に人殺しを既遂し、事件の発覚を避け ...

共産党という権力への服従

朝日新聞の文化面で思想史家の渡辺京二氏の半生を振り返った連載が続いている。作家・石牟礼道子さんの編集者として知られる人物だが、18日付朝刊の回では、若き日に日本共産党の武装闘争(暴力革命)に加わった思い出話が語られていた。それによると、「阿 ...

革命を忘れたユートピア政党

日本共産党は日本国を共産主義化するという革命思想を持ちながら、選挙でそのような将来ビジョンを訴えることはほとんどない。「日本の有権者の皆さん! 日本は共産主義国になればよい国になります。そのために日本共産党に一票を!」とは彼らは決して訴えな ...

日本共産党と創価学会 昭和27年の明暗

1952年はまだ戦後まもない時期である。この年の最大のトピックは、日本がGHQのくびきから離れ、国として正式に独立したことだろう。それから66年が経過するいま、当時の2つの団体の動向を把握することは、現在の政治状況を考える上でも不可欠の事柄 ...

茨城県議選 共産が現職を落とす

来年4月の統一地方選挙を占う前哨戦として注目された茨城県議選で、公明党は候補者4人を全員当選させ、現状の議席を維持した。一方、共産党は8人の候補者を擁立したものの、当選したのは2人のみで、現有3議席から2議席に減らす結果となった。また自民党 ...

「暴力左翼」の根源は日本共産党

日本共産党を「平和の党」と勘違いしている人がいたら大きな間違いだ。本質的に共産主義政党は暴力革命の政党なのである。日本共産党もその例にもれず、公然と殺人や放火に突き進んだ時代があった。特定すると1951年から52年にかけての時期だが、日本共 ...