日本共産党中央委員会が発刊した『日本共産党綱領集』という書籍がある。1962年に初版が発行され、確認できるだけでも70年まで版が重ねられている。62年時点における党の最高責任者は、野坂参三議長、宮本顕治書記長である。 この書籍には時代時代 ...
共産党機関紙「しんぶん赤旗・日曜版」の3月31日号にまたぞろ元公明党代議士の二見伸明が登場し、共産党宣伝のプロパガンダに手を貸している。いわく、共産党は「人間を大事にする党」ということだ。そのへんのおじさん、おばさんがしゃべっている話では ...
現在の日本共産党は、武装闘争時代の責任を、党が分裂していたので自分たちの責任ではないと称する。だがそもそもの事実が捏造されているとの指摘がある。コミンフォルムの声明が出た1950年1月、その対応をめぐって党内は所感派と国際派に分かれた。同 ...
昭和27年を頂点とする武装闘争で日本国民の信頼をいったんは完全に失う形となった日本共産党を実質的に立て直したのは宮本顕治元議長であった。戦前からの古い党員で、戦時中は治安維持法違反で刑務所に入っていた生粋の共産党員だ。 日本共産党はよく知 ...
日本共産党の自己矛盾は、その実態を知れば知るほど身につまされる。67年前の1952年に本格実施した同党の武装闘争路線によって、日本で2人の警察官が惨殺された。ひとりは東京・練馬で、ひとりは札幌で。練馬では集団でよってたかってこん棒で殴り倒 ...
日本共産党機関紙『しんぶん赤旗』が昨日付から上・下で「野党共闘の分断をもくろむ日本共産党へのいわれなき攻撃」と題する論文を「日本共産党国会議員団事務局」の名前で発表した。内容は60数年前の過去の武装闘争について、「党の正規の方針として暴力 ...
