日本共産党は97年近い党史を持つために必然的に多くの自己矛盾を起こしてきた。かつて主張してきたことが時代に合わなくなり、適当に「改変」して現代の有権者に宣伝することが常態化してきたのだ。有権者もヒマではないから、いちいちその内容について正 ...
共産党機関紙「しんぶん赤旗」が元号が変わる平成から令和にかけ、社会面で「松川事件70年」と題する記事を上下で掲載した。サブタイトルに「戦後最大の謀略振り返る」とある。70年の節目となるのは8月17日のこととあるので、なぜこの時期に前倒しで ...
本日付の日本経済新聞は新元号「令和」の考案者とされる大阪女子大の中西進名誉教授のインタビューを大きく掲載し、新元号の意味について、「うるわしく平和を築いていこうという合言葉だ」との発言を紹介している。令和の「令」については命令の令なのであ ...
振り返ると、教団にとって「平成」は激動の時代だった。「昭和」に治安維持法などによる弾圧で初代会長を獄死させて失った教団は、戦後、2代会長が再建、布教拡大された。戦後すぐの復興ではなく、立正佼成会や天理教に大きく遅れた形での再建だった。 「 ...
今回の統一地方選挙の後半戦において、日本共産党が5人の候補者を落とした江東区、3人の現職を落選させた新宿区に注目が集まった。その中で新宿区では、共産党が票割りをできない体質が根強く指摘されてきた。今回も、落選した3人はいずれも次点以下のわ ...
先の統一地方選で関係者にのみ注目された選挙があった。東村山市議選である。95年、東村山女性市議が市内ビルから転落死した問題で、直後にこの人物は特定教団による殺害を公然とほのめかし、事実無根の虚偽事実を摘示した行動で損害賠償を命じられた経歴 ...
