カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

二見伸明が共産党を支持する理由の滑稽さ

本日付の「しんぶん赤旗」にまたぞろ、元公明党副委員長の肩書で二見伸明が大きく取り上げられている。大阪市での街頭演説をまとめた内容のようだが、ここで二見がいろいろと言い訳をしている箇所が興味深い。いわく「私がなんで共産党を応援するのか」。答 ...

歴史の一貫性を持たない政党

本日付の「しんぶん赤旗」に中国を批判するコラムが掲載されていた。「3分で紹介 共産党」という連載コラムの中で「天安門事件を厳しく批判」と、さも同党が正当な行動をとってきたかのような主張内容が続くが、いつもの“演出”にすぎない。振り返ると、 ...

暴力を爪の下に隠す政党

日本共産党が先の大戦時を振り返り、「唯一、戦争に反対し続けた政党」というキャッチフレーズを使うのは、同党のイメージ戦略においては重要な位置を占めている。確かに断面的な事実としてはそうかもしれないが、それにより同党が「平和の党」であるかのよ ...

交番襲撃の「元祖」は日本共産党

大阪・吹田市の交番で巡査がめった刺しにされ拳銃を奪われる事件が大きなニュースになった。すでに容疑者は確保されたそうだが、この事件を耳にして類似事件のことを思い起こした。1951(昭和26)年12月。練馬区の印藤巡査は、にせの通報によってお ...

成功体験の存在しないイズム

1917年のロシア革命で、地球上に最初の社会主義国が誕生からすでに100年を超える。地球の3分の1の人口が、社会主義国に住む時代も一時は生まれたが、現在も同様の政治体制を維持するのは、中国、北朝鮮、ベトナム、キューバなどごくわずかの国だけ ...

政権入り意欲を公然と示した「革命政党」

日本共産党の志位委員長は13日、日本記者クラブで会見し、参院選に向けた抱負を語った。それによると志位氏は安倍政権打倒後の政権参加の有無を問われ、「政権に参加する用意はある」と明言した。共産党の責任者が公の場で政権参加の意欲を示したのは極め ...