本日付の東京新聞は、参院選の準備で、野党が27の1人区で一本化に大筋合意したことを伝えている。最終合意すれば、共産党が21選挙区で候補を降ろすことになるということで、同党の柔軟化が一本化を進める要因になったようだ。日本共産党の候補者のまま ...
15日付の朝日新聞は今月で77歳となる小沢一郎氏の動向を記事にした。同氏は過去に2回、政権交代の原動力となった経験をもつ。ひとつは93年の非自民非共産の連立政権の樹立、さらに21世紀に入ってからは民主党政権をつくった最大の功労者となったが ...
本日付の東京新聞は「こちら特報部」のページで、日本共産党の天皇制に対する変化を取り上げた。「共産党変身」と大きなタイトルが付されたこの記事では、9日の衆院本会議で天皇陛下即位に祝意を示す「賀詞」について同党が賛成に回ったことについて「大転 ...
本日付の東京新聞「本音のコラム」でいつも歯に衣着せぬコラムを執筆している女性の文芸評論家が、この10連休で20年間に出版されたヘイト本をまとめ読みした感想を書いている。そこではネトウヨの主張は「だいたい一緒」として、以下の5点を例示してい ...
本日付の日本経済新聞は新元号「令和」の考案者とされる大阪女子大の中西進名誉教授のインタビューを大きく掲載し、新元号の意味について、「うるわしく平和を築いていこうという合言葉だ」との発言を紹介している。令和の「令」については命令の令なのであ ...
日本共産党機関紙『しんぶん赤旗』が昨日付から上・下で「野党共闘の分断をもくろむ日本共産党へのいわれなき攻撃」と題する論文を「日本共産党国会議員団事務局」の名前で発表した。内容は60数年前の過去の武装闘争について、「党の正規の方針として暴力 ...
