投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

空手随想 1

空手の原点は沖縄 私を含むいまの50代くらいは、空手といえば極真空手が最強だと長らく信じていた。同空手の創始者を扱った劇画がブームとなり、日本の若者の一世を風靡した。だが最近はそうした評価はかなり変化している。90年代前半、創始者が他界した ...

共産主義勢力に無防備な日本の政党

都議会選挙において自民党惨敗の漁夫の利を得た日本共産党。次は来年12月までに必ず行われることになる総選挙へ、焦点を次の国政選挙に置いている。民進党、自由党、社民党など野党との協力体制が取りざたされているが、国政でこんな状況が起きているのは、 ...

あまりに遅すぎた決断  蓮舫代表の二重国籍問題

民進党の蓮舫代表が自身の戸籍公開を考えていると発言した問題で、左側から反対論がかまびすしい。私は彼らと意見を異にする。野党第一党の党首は、総選挙で勝利すれば、首相に就任することが予定される「公人の中の公人」だ。その人物が、二重国籍の問題で就 ...

講談社が出したネトウヨ本

個人的な感想だが、今年の出版界の大きな特徴として、大手出版社がとうとうネット右翼本に手を染めたことが挙げられる。具体的には講談社が出版したケント・ギルバード著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』というもので、最近の出版広告(7月1日付毎 ...

共産党が伸びる異常な国

現在、先進国で共産党が議席を伸ばしているのは日本だけという。というより、先進国で共産党が国会に議席を持つ国はもはや日本とフランスくらいで、米国、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダでは国会に彼らの議席はない。ましてドイツでは、西ドイツ時代の1 ...

「国民ファースト」の呼称は未来になじまない

東京都議選で「都民ファーストの会」が圧勝したため、次の国政選挙での“連動”の思惑が取りざたされている。その際の名称として「国民ファースト」を小池知事はほのめかすような発言を行っているが、この呼称にはやはり違和感がある。都民ファーストの会の「 ...