投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

新潮ジャーナリズムの終わりの始まり

今日付の各紙には「新潮45」の休刊のニュースが大きく掲載されている。朝日新聞が掲載した新潮社広報担当役員の話によると、「8月号だけでは休刊の決定はしていない。10月号に問題があると考えている」ということで、杉田水脈代議士の寄稿を掲載した8月 ...

産経社説の判断能力のレベル

本日付の産経新聞は北海道地震による全停電の問題を取り上げ、原発が稼働していたらブラックアウトには至らなかった可能性が高いと主張し、「状況を俯瞰すれば、原発の稼働に伴うリスクを原発の長期停止によるリスクが凌駕しつつある」などと述べている。まっ ...

沖縄2紙の世論調査 「互角」と「玉城リード」に分かれる

沖縄県知事選を1週間後に控え、今日付の朝刊で新聞各紙が世論調査結果を記事にしている。在京5紙のうち唯一「玉城リード」の見出しを立てたのは朝日新聞。地元紙の沖縄タイムスなどと共同で行った調査による。一方、共同通信は地元紙の琉球新報と共に調査を ...

無為無策を続けてきた外国人問題

安倍政権が外国人労働者の実質受入れ政策を大きく打ち出したためか、新聞各紙で外国人関連の記事が増えている。本日の朝日新聞は1面トップで外国人の長期収容問題を取り上げているが、20年以上前から存在する問題だ。悪名高い技能実習制度も以前から存在す ...

新潮社社長が自己批判のあいまいな見解を発表

本日も毎日、東京、朝日がそれぞれ「新潮45」の問題を記事にしているほか、読売も社会面で記事にした。いずれも新潮社の佐藤隆信社長が最高責任者としての見解を公表したことを記事にしたもので、佐藤社長は「ある部分に関しては、あまりに常識を逸脱した偏 ...

ちっぽけな利益回復のために大きな信用を失った新潮社

今日付の毎日新聞は昨日に引き続き、「新潮45」の問題を取り上げた。多くの作家や有識者が同誌の特集を批判。大手出版社で10年以上働く女性編集者の「紙雑誌の末路を目の当たりにしているような気分だ」などの声も紹介している。記事によると、部数が大幅 ...