本日付のしんぶん赤旗に「『実績横取り』は公明党」とあるのを見て笑ってしまった。小池晃書記局長の発言だが、苦しまぎれもはなはだしい。公明新聞の一つのコラムに小池が噛みついて、赤旗でも発信しているものだが、日本共産党が「実績泥棒」と常に言われ ...
日本共産党が15年前に策定した現行綱領を熟読してみた。日本において民主主義革命を推し進め、さらに「社会主義・共産主義をめざす」とある。一つの特徴は、過去のソ連を滅茶苦茶に非難し、あれは本当の社会主義ではない、「ソ連の解体は、資本主義の優位 ...
足軽会の問題は別段複雑な問題ではない。極めてシンプルな問題だ。裁判を起こして最近も完全敗訴した「3人組」の問題は、信仰姿勢において「自省」する視点を持ち合せているかどうかという問題にすぎない。彼らは神奈川県川崎市の学生部時代に起こした自ら ...
日本共産党の歴史を5つに分ける考え方がある。非合法時代の第1次、第2次、さらに戦後の徳田球一時代の第3次、さらに宮本顕治時代の第4次、さらに不破・志位体制の第5次で、現在は第5次共産党ということになる。共産党は徳田時代に暴力路線に突き進み ...
本日付産経新聞モスクワ発の記事によると、ヒトラーと並ぶ大虐殺の張本人スターリンに肯定的な感情をもつロシア人が増えているという。世論調査で初めて肯定的評価が半数を超えたと報じている。これは日本でいえば、先の昭和の戦争が「正しかった」と感じる ...
創価学会の青年向け機関紙「創価新報」の4月17日号で、足軽会3人組が先の東京地裁で2度目の完全敗訴をした判決について特集記事を掲載した。今回の一審判決では3人の行動の「本質」が見事なまでに抉られており、その内容について詳述した形だ。判決文 ...
XPressME Ver.2.54 (included WordPress 5.0.2) (0.294 秒)
