NHKの朝ドラで十勝地方が舞台になっている。本日の番組でバンセイシャという名称が出てきたので、出版社晩聲社(ばんせいしゃ)の創業者である和多田進氏(1945-2016)のことを思い出した。北海道帯広の出身で、元日本共産党員である。まだ私が ...
本日付の東京新聞「本音のコラム」でいつも歯に衣着せぬコラムを執筆している女性の文芸評論家が、この10連休で20年間に出版されたヘイト本をまとめ読みした感想を書いている。そこではネトウヨの主張は「だいたい一緒」として、以下の5点を例示してい ...
本質は暴力主義であるのに世間の支持を得て、嫌われないように有権者を騙すために「平和の党」を詐称する政党の存在がこれまで許されてきたのは、その仮面を剥いでこなかったジャーナリストの大きな責任であると感じる。日本共産党は記録されているだけでも ...
『暴君~新左翼・松崎明に支配されたJR秘史』という本が4月下旬に小学館から出版された。著者は元日本経済新聞の記者だ。同書の巻末に付されている年表を見てみると、1936(昭和11)年生まれの松崎は、51年ごろ日本共産党の下部組織 ...
日本共産党は97年近い党史を持つために必然的に多くの自己矛盾を起こしてきた。かつて主張してきたことが時代に合わなくなり、適当に「改変」して現代の有権者に宣伝することが常態化してきたのだ。有権者もヒマではないから、いちいちその内容について正 ...
妙観講の大草一男の最大の特徴の一つは、法廷における証言がコロコロ変わることだ。同人は盗聴関与疑惑などで過去に多くの民事裁判を行ったが、さまざまな争点において以前の裁判で主張したことと、およそ整合しないことを別の裁判で平気で述べるということ ...
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