暴力団まがいの政党

よく暴力団同士で抗争し、発砲事件が起きることがある。日本共産党がかつて起こした日本人公務員に対する殺害事件の一つは、まさにこうした事案と酷似していた。ひそかに殺害計画を練り、組織的に遂行した。さらにその後は実行犯を組織的に匿い、事件発覚を極力遅らせようと努力するのも暴力団の特徴だ。同様に、日本共産党も全党あげて実行犯をかばい、その責任が自分たちに及ばないように努力した。おそるべき犯罪行為だった。過去の一時期の姿とはいえ、同党はこの問題について、真摯な反省を行ったことは一度もない。このような暴力団まがいの政党を「内包」する野党連合は、ババ抜きのババを抱えた状態にほかならない。

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