投資ジャーナル元社長が焼死か

本日付の朝刊で、東京葛飾区で火災があり、ある人物が死亡したと見られることが伝えられていた。このコラムで過去に書いたことがあったかどうか覚えてもないが、私は学生時代、投資ジャーナルという会社でアルバイトをしたことがある。後に詐欺罪で立件され ...

ジョーカーを握ったままの野党連合の宿命

共産党が野党共闘への攻勢を強めている。本日付のしんぶん赤旗は、立憲民主の枝野代表、福山幹事長との会談の様子を1面トップで取り上げ、3点にわたり合意したと大々的に宣伝している。桜を見る会に関する明らかな虚偽答弁などで安倍政権がボロボロになっ ...

共産党のお家芸を真似する安倍首相

安倍首相の桜を見る会の国会答弁が事実ではなかったことがホテル側の証言で明らかになった。ウソとゴマカシは日本共産党の長年にわたるお家芸のようなものだが、与党のトップがその真似をする必要はさらさらない。だがそのような手法をとらないと、もはやこ ...

日本共産党のウソだらけの党史⑤

本日付のしんぶん赤旗で、昨日の衆院議院運営委員会の理事会で、日本共産党の塩川鉄也議員が「わが党が暴力主義的破壊活動の方針を持ったことは一度もない」などとまたも目に余るようなウソを繰り返したことが報じられている。この党はどうしてこのような正 ...

日本共産党の殺人行為は「本質」か「例外」か④

日本共産党が1951年と52年の2年にわたり2人の罪のない警察官の生命を奪った殺人行為。問題はこの行為が、同党の本質を示すものなのか、あるいはごくわずかな比率の間違いであったのか。同党は「党の正規の方針としてそのようなことを決めたことはな ...

ますます深みにはまる共産党③

2月13日、安倍首相の国会答弁で飛び出した共産党に関する発言で、機関紙「しんぶん赤旗」で連日のように過剰反応してますます深みにはまる結果となっている。反安倍陣営の学識者を連日登用し、「民主主義の危機」とか「反共デマ宣伝」などと躍起になって ...