一面的な事実のみで首相擁護に執心する産経名物記者

安倍首相の「提灯持ち記者」として名高い産経新聞の阿比留瑠比記者が案の定、桜を見る会について安倍擁護のコラムを展開している。要するに、民主党政権下の鳩山首相のときにも同様の行為があったとして、打ち消しに躍起になっているのだが、安倍首相が一流 ...

英語通称名クリーン・パーティーのなすべきこと

安倍首相の桜疑惑について、公明党代表が民主党政権の時代にも「桜を見る会」は同じように開催されていた旨を述べ、「たいした問題ではない」かのように発信したのは、私には“与党ボケ”の象徴に思える。確かに鳩山政権時代にも同じように開催されたと思わ ...

安倍首相は自ら情報公開に努めよ

時の首相が主催する「桜を見る会」であったか天皇の主催する「園遊会」であったか記憶が定かでないのだが、私のところにも2年ほど、過去に招待状のハガキが届いた時期があった。1993年のカンボジア総選挙に日本政府派遣の国際選挙監視員として仕事をし ...

薄っぺらい時代の象徴的なジャーナリスト

昨日付の産経新聞に、門田隆将氏の「新聞に喝!」と題するコラム記事が掲載されていた。いつもながらその内容の薄さには呆れさせられる。同氏は自らを「良識ある国民」と位置づけ、一方で野党や政権に批判的な新聞を対峙している。その上で、政権批判を行う ...

世界共通の特徴をもつ政党

今日付の「しんぶん赤旗日曜版」に、かつて自民党に在籍していた代議士・中村喜四郎インタビューが掲載されていた。そこに次のようなくだりがあった。「共産党がいなければ野党は強くならないし、共産党自身も変化しています」。オイオイ。前半の個人的な感 ...

日本共産党の「非科学的」綱領を一覧する

「科学的社会主義」を標ぼうする政党ほど「非科学的」な存在はない。政党にとっての憲法ともいえる「綱領」の変遷を見てみれば、それは一目瞭然だ。かつては全世界の半数以上が社会主義陣営と誇っていた日本共産党。「社会主義の勝利は不可避」と声高らかに ...