信用を失った青年たち

 青年は信用が大事である、とは戸田城聖第2代会長の言葉である。どういう意図があったかは小生にはよくわからない。戸田会長の深い人生観から出てきた言葉だと思う。青年時代は経験が豊かとはいえず、能力よりも、人から信用されることが大事という意味があ ...

「福岡を中心とする組織内組織」

 元職員3人の主張によれば、2009年11月、当時の正木正明理事長が聖教新聞社の職員を前に以下のように指導したという。 「最近、各方面のさまざまな問題に携わる中で、一つの共通する問題がある。一つは、『必ず、小教祖のようなカリスマが中心にいる ...

元職員3人による蒸し返し訴訟

 元職員3人が創価学会に対し立て続けに裁判を起こしている問題で、現在進行中の“蒸し返し訴訟”の4回目となる口頭弁論が15日、東京地裁で行われた。この裁判はいったん10月11日に判決が出る段取りとなっていたが、直前、裁判所側が審理を再開する方 ...

唯我独尊の3人によるプロパガンダ本

 元職員3人の本を読んでみた。本書の特徴は、「自分は絶対に間違っていない」「自分たちは『正義』である」と信じてやまないその自己陶酔性である。その結果、相手がすべて「悪」となる二分法で描かれている。だが逆の見方をすれば、本書の記述はすべて逆に ...

波田地側が控訴

 1995年、オウム真理教という名の宗教団体が地下鉄で猛毒のサリンをぶちまけ、多くの被害者を出す事件が発生した。その年は1月に阪神淡路大震災が発生し、3月に地下鉄サリン事件が起きるなど、騒然とした年として世に記憶されている。当然ながらオウム ...

先行して除名された3人の本当の処分理由

 元職員3人が自分たちの仲間3人が聖教新聞の減部が発端となって除名されたと、まるでそれが除名理由であるかのようなプロパガンダを行ってきたことはすでに指摘してきた通りだ。その内容が反教団冊子に取り上げられたことも紹介した。 足軽会の元職員3人 ...