カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

腰高な人物の弱み

武術的にも腰が高いことは致命的なこととされる。相撲でも同じ体格なら腰の低いほうが強いに決まっている。まして小兵の力士は見ていると相当に低い。他のさまざまな武術においても「腰を落とせ」とよく言われる。当然ながら力学的に低いほうが安定するし、 ...

◆門田隆将8 単なる卑怯者の生き方

「週刊新潮」に在籍した25年間、多くの捏造記事を量産し、札付きの記者として知られてきた門脇護(61)。取材した事実を正確に記事にするのではなく、雑誌の売り上げのために特定の角度を付けて料理し、結果的に多くの失敗を積み上げた。社内の評価を上 ...

◆門田隆将7 三流日本人の言動 

この人物が最近煽っているフレーズの一つが「内なる敵」なる用語である。驚くなかれ、これは同じ日本人に向かって発している言葉である。どういうことか。同人の認識を意訳すると、韓国人はウソをいいまくる困った民族であり、その矛先が日本に向けられ日本 ...

◆門田隆将6 韓国制裁を煽り続けた「あおり屋」

言葉は勇ましいほうがよく響く。「あいつは舐めている」「やっつけろ」。そこにあるのは単なる感情次元のレベルだ。子どもの喧嘩ならそれでもよい。だが大人の関係、はては国家間において同じレベルで文章を書いている人間もいる。その最たる例が、このシリ ...

◆門田隆将5 取材しないで発信する

私がこの門田隆将という人物と初めて空間を同じくしたのは2014年11月のことである。日本会議の活動母体ともいわれる日本青年協議会が主催した講演会をたまたま覗いたのがきっかけだった。この日の演題は「大東亜戦争を戦った日本人の気概」。場所は靖 ...

◆門田隆将4 本名で活動できない理由

この人物の週刊誌記者時代の犯罪的行為を振り返るには、1990年代という時代状況を踏まえることも必要になるだろう。政治的に最もリベラルだったとされるこの時代、日韓関係も友好的だった。バブル崩壊後の余波でまだ景気はそれほど悪くもなかった。イン ...