カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

熱狂ジャーナリズムの危うさ

昭和史の最大の教訓が、国民的熱狂を作ってはいけないということにあることは何度も紹介してきた。その熱狂をつくる媒介者となるのがメディアである。昭和においては「新聞」だったが、今では「テレビのワイドショー」や「ネット情報」だ。テレビのワイドシ ...

国民的熱狂をつくるな

歴史家の半藤一利さんが著書『昭和史』の中で、昭和史の最大の教訓として最後に述べていたことは「国民的熱狂」をつくってはいけないということだった。日清・日露で国民国家としての戦争を経験した日本国民は、勝利に向けて熱狂。その媒体として重要な役割 ...

腰高な人物の弱み

武術的にも腰が高いことは致命的なこととされる。相撲でも同じ体格なら腰の低いほうが強いに決まっている。まして小兵の力士は見ていると相当に低い。他のさまざまな武術においても「腰を落とせ」とよく言われる。当然ながら力学的に低いほうが安定するし、 ...

◆門田隆将8 単なる卑怯者の生き方

「週刊新潮」に在籍した25年間、多くの捏造記事を量産し、札付きの記者として知られてきた門脇護(61)。取材した事実を正確に記事にするのではなく、雑誌の売り上げのために特定の角度を付けて料理し、結果的に多くの失敗を積み上げた。社内の評価を上 ...

◆門田隆将7 三流日本人の言動 

この人物が最近煽っているフレーズの一つが「内なる敵」なる用語である。驚くなかれ、これは同じ日本人に向かって発している言葉である。どういうことか。同人の認識を意訳すると、韓国人はウソをいいまくる困った民族であり、その矛先が日本に向けられ日本 ...

◆門田隆将6 韓国制裁を煽り続けた「あおり屋」

言葉は勇ましいほうがよく響く。「あいつは舐めている」「やっつけろ」。そこにあるのは単なる感情次元のレベルだ。子どもの喧嘩ならそれでもよい。だが大人の関係、はては国家間において同じレベルで文章を書いている人間もいる。その最たる例が、このシリ ...