衆院選挙はいうまでもなく政権選択のための選挙だ。現行の流れでいえば、自公政権を続けるのか、野党連合、つまりそこに日本共産党が入る可能性がある連立政権を選ぶのかという選挙にほかならない。
日本の憲政史上初めて、共産主義政党が日本の中枢に入る可 ...
本日付の朝日新聞(東京本社版)の社会面に、原野商法の二次被害の話が大きく出ていた。原野商法自体は1970年に社会問題化し、その後、二次被害のケースも断続的に報道されてきたが、いまだにそれが続いているというニュースである。オレオレ詐欺が社会問 ...
選挙日程報道がかまびすしいが、本日付の読売朝刊は1面トップで「衆院選 来月22日」と大きく見出しを打った。昨日付で産経が「29日有力」なる大見出しを立てたのに比べ、正確性という意味ではやはり読売のほうに断然軍配があがる。読売は昨日付ではこの ...
衆院の解散総選挙が突然ニュースの前面に出てきた。本日付の朝刊でこのニュースを1面トップで扱った在京一般紙(東京本社版)は以下の3紙だ。
産経 「首相 衆院解散を決断」
朝日 「首相、年内解散を検討」
東京 「年内開催へ準備本格化」
以上から ...
ロシア訪問中の公明党の山口那津男代表がゴルバチョフ元大統領と会見した記事が機関紙に掲載されていた。思わず、ゴルバチョフ氏と池田SGI(創価学会インタナショナル)会長との対談集『20世紀の教訓』を手にした。そこでは共産主義大国のトップに上りつ ...
新しい代表を迎えた民進党は、選挙協力という大きな問題を抱えたままだ。すでに告示まで1カ月を切った衆院3補選では、「民進党執行部が共産党の要求に応じる気配はない」(本日付産経)という状態で、「野党の出遅れが目立つ」状況だ。とはいえ、共産党が求 ...
