カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

学校エアコン設置をめぐる公明・共産のサヤ当て

政党機関紙の『公明新聞』と『しんぶん赤旗』に目を通していると、気づくことがある。昨年夏に大阪北部地震が発生し、さらに北海道地震も起きた関係で、真夏に避難所となる学校で冷房が効かないと悲惨な事態になりかねないとの懸念が高まり、学校施設における ...

スムーズにいきそうもない入管法審議

政府が来年4月から施行したいと強く望む外国人受入れ政策に向けた法案審議が始まった。これまで30年近くどの政権も手をつけずに来た問題だが、あまりにも早急なタイムスケジュールと、その内容が精密なものとも思われないことから、野党だけでなく与党から ...

「虚偽宣伝」によって生きのびる政党

やはり日本共産党はウソで成り立つ政党であることを実感させる紙面だ。本日付の「しんぶん赤旗」にラジオ日本で収録した志位和夫委員長と橋本読売特別編集委員とのやりとりが掲載されている。そこで志位はこう述べているのだ。「日本共産党は戦前、戦後、平和 ...

オール新宿が大惨敗

11月11日に投開票された新宿区長選挙は、沖縄県知事選の「オール沖縄」にあやかって日本共産党や社民党が自由党候補を担ぎ出し、二匹目のドジョウを狙って応援体制を組んだものの、現職区長の半分にも満たずに惨敗した。この選挙で、オール新宿側の候補者 ...

「革命政党」の違和感

日本共産党は昭和27(1952)年当時、朝日新聞から「テロリスト集団」として認識されていた。毎日新聞も「暴力政党」と評価していた。警察官を共謀して殺害し、国内を震撼させていた。そうしてその後も、本質的にはそれらの事件や組織的暴力行動を総括す ...

日本共産党に牛耳られた「オール新宿」

沖縄で「オール沖縄」が成功したことをいいことに、本土でも似たような動きが始まっている。東京・新宿区では11日の新宿区長選に向け、立憲民主党、自由党、緑の党、社民党、新社会党、日本共産党の6党が「オール新宿」ともいえるグループを形成。新人候補 ...