カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

不破前議長まで借り出す日本共産党

今日付のしんぶん赤旗は日本共産党の実質的な指導者で、前議長の不破哲三(本名・上田建二郎)を選挙戦に投入したことを伝えている。衆議院議員時代に不破本人の選挙地盤であった東京の江東、墨田、荒川の各区で東京選挙区候補の応援演説を行った。89歳の ...

女性候補最多を自慢する共産党の裏事情

本日付のしんぶん赤旗の紙面で、参院選挙の候補者(選挙区および比例区)のうち、女性候補者の擁立数が最も多いと自慢している。それによると共産党の女性候補は22人で、「全政党中、最多」と指摘している。女性候補者は立憲民主が19人、国民民主が10 ...

共産党の都合のよい宣伝

本日付の「しんぶん赤旗」などを目にすると、日本共産党の政権入りをめざす並々ならぬ心情が透けて見えてくるようだ。参院選の公示に合わせ、自分の党の候補者だけでなく、「野党連合」全員の候補者の名前に加え、全員の顔写真まで掲載し、さも「我々こそ野 ...

忘却民族

日本共産党が日本国内で「テロ集団」として活動した67年前、同年の総選挙で35議席あった議席数がゼロとなったことは何度も取り上げてきた。ところが現在の同党は、普通に大手を振って活動している。不思議なことである。ひとつは日本人が忘れやすい民族 ...

日本共産党が「復活」をめざした時期

 日本共産党は非合法政党として戦前にスタートし、戦後ようやく合法的に活動する権利を得た。戦後間もない一時期には衆議院で35議席を獲得したこともあったが、相次ぐ「破壊活動」などで有権者の信頼をまったく失い、1952(昭和27)にはゼロ議席へ ...

解党するべきだった日本共産党

1952(昭和27)年、日本の独立の年に日本共産党は警察官2人への計画的殺害のほか、多くの警察官襲撃事件を引き起こし、火炎瓶を投げつけ、破壊活動を急増させた。その結果、当時の日本政府は破壊活動防止法を制定せざるをえなくなり、日本共産党は同 ...