カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

中央政府の役割

沖縄の民意ははっきりした。選挙戦における戦術のよしあしの云々はあったにせよ、民主主義における選挙結果は厳粛なものである。中央政府は沖縄県民の意志を「無視」するのではなく、いったん受け入れ、基地問題について再考すべきだ。当然、辺野古の工事はい ...

安倍政権は長くてあと2年と予言した大機小機

日経新聞にあまり目立たないが時折おっと思わせる「大機小機」というコラムがある。本日付は「安倍氏、最後の政権カレンダー」というもので、自民党総裁としての残りの任期3年のうち、最大のリスクと見られるのが来年夏の参院選で、自民党が単独過半数割れす ...

新潮ジャーナリズムの終わりの始まり

今日付の各紙には「新潮45」の休刊のニュースが大きく掲載されている。朝日新聞が掲載した新潮社広報担当役員の話によると、「8月号だけでは休刊の決定はしていない。10月号に問題があると考えている」ということで、杉田水脈代議士の寄稿を掲載した8月 ...

沖縄2紙の世論調査 「互角」と「玉城リード」に分かれる

沖縄県知事選を1週間後に控え、今日付の朝刊で新聞各紙が世論調査結果を記事にしている。在京5紙のうち唯一「玉城リード」の見出しを立てたのは朝日新聞。地元紙の沖縄タイムスなどと共同で行った調査による。一方、共同通信は地元紙の琉球新報と共に調査を ...

無為無策を続けてきた外国人問題

安倍政権が外国人労働者の実質受入れ政策を大きく打ち出したためか、新聞各紙で外国人関連の記事が増えている。本日の朝日新聞は1面トップで外国人の長期収容問題を取り上げているが、20年以上前から存在する問題だ。悪名高い技能実習制度も以前から存在す ...

新潮社社長が自己批判のあいまいな見解を発表

本日も毎日、東京、朝日がそれぞれ「新潮45」の問題を記事にしているほか、読売も社会面で記事にした。いずれも新潮社の佐藤隆信社長が最高責任者としての見解を公表したことを記事にしたもので、佐藤社長は「ある部分に関しては、あまりに常識を逸脱した偏 ...