昨日付と今日付の「しんぶん赤旗」で日本共産党が新たに刊行した新版『資本論』について、志位委員長と不破前議長の記念講演の内容が掲載された。かつて『資本論』を編集したエンゲルスの方針に異を唱え、内容を新たに編さんして発刊するもので、「これまで ...
しんぶん赤旗の1面コラムに「潮流」という欄がある。本日付にはこう書かれていた。「いま共産党は野党連合政権に向けた話し合いを始めました。市民とともに新しい政治を実現させるために」。こう書けるようになったのは、共産党との話し合いに応じた政治 ...
本日付のしんぶん赤旗に、『憲法9条は世界遺産』と題する新刊書籍の広告が出ていた。著者は自民党元幹事長で宏池会名誉会長の古賀誠元代議士。版元のかもがわ出版が共産党系であることは承知の上のことと思われるが、安倍政権がひたすら突き進む改憲路線に ...
本日付毎日新聞によると、日本共産党は来年1月に3年ぶりとなる党大会を開く方針を固めたという。同党は次期総選挙をめざし、97年間の党史において初の政権入りの下心を露骨に見せているが、この党大会に野党各党が出席するかどうか、さらに出席する場合 ...
本日付のしんぶん赤旗は1面トップで、志位委員長がれいわ新選組の山本太郎代表と党首会談を行った事実を報じている。大見出しは「野党連合政権での協力合意」で、これは事実上、山本太郎代表が日本共産党の政権参加を容認したものと受けとめられる。一般 ...
8日付東京新聞は、戦争に反対した言論人「桐生悠々」に関する社説を掲載した。熱狂的な言論の渦の中で、少数説ながらまっとうな意見を屈することなく放った桐生の功績は、戦後、日本が熱狂の渦から解放され、冷静な思考ができるようになった段階で見直され ...
