本日付の産経新聞で「北側氏 政府へ苦言連発」「公明、『歯止め役』で存在感」の記事が目にとまった。公明党に関するこの種の政治記事は、表面的な現象をとらえたお手軽な記事であることが多い。この記事では、同党の北側副代表が最近、政府に対して辛口の ...
日本共産党には同党を支援する外郭団体と呼ばれるものがある。民主商工会、全日本民医連、土建団体など。特徴は多くが枕詞のように、「民主」の文字を強調することだ。これは北朝鮮が自らを朝鮮民主主義人民共和国と名乗るのと同じことで、実態をカムフラー ...
昨日の高御座(たかみぐら)の前で高い場所にいる新天皇に対し、安倍首相が万歳三唱したシーンには強い違和感を覚えた。この儀式は、日本書記に基づき、天皇が天から降臨したという神話を具現化するために創られたものとされる。要するに大日本国憲法に基づ ...
この臨時国会で改憲論議が進まない場合、業を煮やした安倍首相が衆院解散に打って出ると見る向きが一部にあったが、今回の台風19号による全国的に甚大な被害に対する対応を余儀なくされる事態となり、解散は遠のいたとの見方が一部報道機関か ...
公明党の神崎武法元代表が最近になって新聞各紙でインタビューに応じている。本日付の読売新聞もその一つだ。ここではっきり述べていることは、衆院の選挙制度が小選挙区制に変わって首相官邸の力が増したこと、さらにそれにより自民党もかつて ...
一般紙ではベタ記事レベルの扱いだが、れいわ新選組につづき、社会民主党が日本共産党との協力を合意した。当然ながら本日付の「しんぶん赤旗」は1面トップで扱っている。それによると合意内容は、安倍政権の打倒、5野党会派で結んだ13項目の政策合意を ...
