1月4日付のコラムと関連するが、以下にリンクの記事は、元朝日新聞記者の植村隆氏の娘がネット上で誹謗中傷され、裁判を起こし、170万円の損害賠償命令を得るまでの経緯を弁護士が語った内容である。ネット上で≪匿名の投稿≫であることをいいことに、真 ...
昨日付の公明新聞が「週刊現代に厳重抗議」という記事を2面で掲載していた。「現代」が住民票移動の言い尽くされたデマを書いたと説明していた。最近はほとんど手に取ることもなくなった同誌の該当部分を読んでみると、「ある公明党職員」の話として、次のよ ...
日本会議の実態を最初に暴いた書籍『日本会議の研究』(2016年5月刊行)が東京地裁の判断で、異例の出版差し止めの決定になったという。報道によると、宗教法人生長の家の元関係者(男性)が6カ所について真実ではないとして仮処分を申請し、その一カ所 ...
インターネットでは「匿名」によるいい加減な情報や言説がまかり通っている。共通するのは確かな裏付けを書いた情報が、感情をまじえて、広がっていくことだ。もともと“匿名で発信された情報”に、責任は伴わない。表面上はそうなのだが、訴えることは可能だ ...
本年を個人的に振り返り、ことさら重要なことに思えるのは、自身の裁判についてである。残念ながら私の力不足により一部敗訴の結果となってしまったこの裁判を通じて、実は多くの発見も生まれた。一審原告であった日蓮正宗妙観講講頭・大草一男が、この裁判で ...
2013年12月に創価学会を除名処分となった波田地克利(58)が、除名処分の無効を求めて一審で完全敗訴していた裁判で、2審の1回目の口頭弁論が来年の2月20日に東京高裁で開かれることになった。同人は会内で独自グループを形成し、分派活動を公然 ...
