投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

100メートル圏内に固まって住む、その他の人びと

創価学会本部に複数件の民事裁判を起こしてきた元教団職員3人のブログが10月20日付で更新されていた。それによると、11月中に書籍を発刊する予定という。さらにそこに書かれている内容は、川崎市の地元組織で起きた他の関係者(=仲間)の事件などを含 ...

蒸し返し訴訟の判決、いったん延期へ

 教団職員の職務規定に従わず2012年10月に懲戒解雇され、2014年6月に除名処分となっていた元川崎学生部出身者ら3人が、教団職員時代に不当な動機で配転命令されたなどと主張して創価学会本部に損害賠償を要求している裁判で、いったんは10月1 ...

当コラムが「波田地」「田口」の2人を取り上げた理由

 妙観講の大草一男から名誉棄損で民事提訴されていた裁判(当方からすると“狂言訴訟”の一種にほかならなかったが‥)の控訴審判決が出たのが8月4日。結果として、当方の実力不足により真実性を立証することはできなかった(一審の東京地裁は判決文で真実 ...

史実を捻じ曲げたい「産経」の姑息な手法

産経新聞が慰安婦問題に過剰と思えるほどに反応し、南京虐殺を真っ向から否定しようとする立場であることは比較的よく知られている。約一週間前の記事だが、3面に大きく「『虐殺』写真に裏付けなし」の記事(東京本社版)が掲載されていた。昨年さまざまな賞 ...

佐藤せい子って何者?

 若い読者から、妙観講の佐藤せい子とはどのような人物かという問い合わせがあったので、簡単にお答えする。この人物(65)は、現在も妙観講の副講頭だが、講頭の大草一男(62)の「右腕」とみなされている女性である。ちなみに大草は、佐藤せい子の実妹 ...

2種類の狂言訴訟

 民事裁判を利用して気に入らない相手に嫌がらせをしかける。最近では「スラップ訴訟」などという定義もなされているようだが、20年前の信平狂言訴訟は、「なかった」事件を「あった」ものと≪作出≫して、そうした前提のもとに損害賠償を求めるタイプの虚 ...