新たに防衛省のイラク日報「隠蔽」問題が火を噴いた。文民統制はまったく効いておらず、このような状況では憲法9条に自衛隊を明記する試みは、挫折に向かうものと思われる。国民世論が許さないと思われるからだ。いずれにしても露呈されているのは、行政情報 ...
最近創価学会総本部前でサイレントアピールなる行動を繰り返している元創価学会員を中心とするグループがある。「安保法制反対」などの政治的プラカードを持っていたりするので、公明党の政策に批判的なグループの抗議活動と錯覚する人も多いようだ。ところが ...
NPO法人「情報公開クリアリングハウス」が行った情報公開請求で、財務省が驚くような対応を最近も行ったことが本日付の毎日新聞で小さく報道されていた。請求対象は、佐川前国税庁長官の「日程表」で、1月17日に請求したものだったが、財務省は3月19 ...
ここにきてもまだ9条改憲に手を突っ込む動きが自民党内で加速化しているようだ。単純な疑問だが、公文書偽造問題について、なぜ行政の長たる安倍首相は、部下の財務省に早期の徹底解明を指示しないのだろうか。さらになぜ「勝手になんということをしたんだ」 ...
財務省内の公文書改ざん問題は、この国の民主主義に深刻な課題を投げかけている。東大卒などのエリートたちの行動には一般人のモラルなど期待してはならず、「性悪説」で臨むしかないということだ。国会での確信犯としての虚偽答弁、公文書の偽造については重 ...
宗教法人「顕正会」(本部・さいたま市)が2013年9月11日に警視庁に家宅捜査された際、新聞やテレビで報道された内容を名誉棄損として9社に対し民事提訴していた裁判で16日、東京地裁で判決が言い渡され、8社分については請求が棄却された。唯一、 ...
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