15日付の朝日新聞は今月で77歳となる小沢一郎氏の動向を記事にした。同氏は過去に2回、政権交代の原動力となった経験をもつ。ひとつは93年の非自民非共産の連立政権の樹立、さらに21世紀に入ってからは民主党政権をつくった最大の功労者となったが ...
本日付の東京新聞は「こちら特報部」のページで、日本共産党の天皇制に対する変化を取り上げた。「共産党変身」と大きなタイトルが付されたこの記事では、9日の衆院本会議で天皇陛下即位に祝意を示す「賀詞」について同党が賛成に回ったことについて「大転 ...
日本共産党は昨日、参院選挙の7月21日投票を前提に第6回中央委員会総会を開き、委員長の志位和夫が報告を行った。報告では先の統一地方選挙において大きく議席を減らした事実を正直に述べているものの、「わが党は国政野党では第1党の地歩をしめしまし ...
1952年ごろ日本共産党員として武装闘争に参加した元党員の話を伺う機会があった。同党の組織的な殺害事件にも関わった人物だが、当時まだ20代の青年だった元党員は、40数年すぎて起きたオウム真理教の無差別テロ事件と「基本的に同じことをしていた ...
大阪の公明党と自民党がクロス選挙で勝利した維新に配慮し、大阪都構想に関する住民投票を容認する方向にカジを切った。クロス選挙は実施前からマスコミでは「勝つまでジャンケン」と形容されてきた。過去に行った同じ住民投票で、維新の目論見は僅差ながら ...
日本には組織的に人を殺害しても、その責任を負うことなく、生き残ってきた政党がある。現存する政党の中で、この条件に該当するのは日本共産党だけである。個人に即していえば、犯罪を犯せば刑罰を科せられ、臭いメシを食う。だがこの政党は責任を負うどこ ...
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