投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

草川昭三氏が『アカハタ』に登場した時代

公明党の衆院国対委員長だった草川昭三元代議士が過去に古い時代の「アカハタ」に登場したことがあったことはかつてこのコラムでふれたことがあったが、先日資料を整理していてその記事を再び目にしたので記録しておきたい。1954(昭和29)年12月1 ...

新型コロナとの戦いは来年までつづく

インフルエンザに毛が生えた程度の風邪に世界中が振り回されている。通常の免疫力のある人間であれば大した問題にはならないようだが、やっかいな点は高齢者や基礎疾患(糖尿病など)のある人は重症化し命を落とす危険性があることだ。そのためいまは感染拡 ...

「首相に就任して構わない」と口を滑らせた志位和夫

日本共産党が発行する月刊誌『前衛』で、小沢政治塾において志位委員長が講演した全文が掲載されていることはすでに紹介したとおりだ。その講演終了後の質疑応答で、同委員長は野党共闘の首相候補を尋ねられて、次のように答えている。 「首相候補は ...

左右の反知性主義

 事実に基づかず自分の見たいように歴史を見る態度を「反知性主義」という。この態度は右側だけに見られるものではなく、左側にもある。本日付紙面でその典型的な姿が両者にあったので紹介しておこう。右の反知性主義は、本日付の産経新聞の書籍広告だ。3 ...

後出しジャンケンの気楽さ

日本共産党中央委員会の発行する月刊『前衛』の最新号(4月号)が、志位委員長が小沢一郎政治塾で行った講演を全文掲載している。自民党の権化であった小沢氏と共産主義政党がどのように結びついたかを示すものとして興味深いが、利害が一致するとここまで ...

映画「フクシマ50」の限界

あまり見たくもなかったが仕事の一環として3月6日、公開初日の「フクシマ50」を劇場で見た。原作者は門田隆将。週刊新潮記者時代からファクトに対しては極めていい加減な人物として知られていたので、この映画も事実の歪曲が多く指摘されている。一言で ...