カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

極右と極左の共通性

自分の間違いを認めようとしないという意味で、極右と極左はウリ二つだ。一般には「無謬性」ともいわれる。国内の極左代表である日本共産党は、ヨレヨレになった共産主義思想を後生大事に抱え込み、組織の延命だけを考えている。前議長の不破哲三が生きてい ...

日本共産党と創価学会

この2つの団体は、よく比較される。あるいはずっとされてきた。世間的にはどちらも教条的なイメージで見られがちだ。よく言われることは、同じ大衆次元に根を張るため競合関係にあることも事実だが、同時に日本社会に事実上浮上した時期が重なったことも大 ...

このサイトの生い立ちについて

「コラム日記」をはじめとする本サイトは、15年前の2004年3月16日にオープンしている。当時、2002年暮れに出版した共産党批判の本をめぐり、同党と法的紛争が生じていた。同党の当時議長であった不破哲三の北朝鮮政策に関する責任をまじめに追 ...

公明党は改憲勢力といえるのか

最近このような問題提起を目にする機会が増えた。マスコミは自民+公明+維新で改憲勢力と数えることが多いようだ。それで先の参院選では憲法改正の発議に必要な3分の2を割ったと報じられたが、そもそもその中に数えられている公明党が改憲勢力といえるの ...

不破哲三の最後の悪あがき

世界の先進国から「共産主義政党」が姿を消し、多くの国で共産主義の「実験」が失敗に終わった後も、生き残りをかけてあくなき道を探究する政党が存在する。日本の共産主義政党・日本共産党のことだ。本日付しんぶん赤旗の1面に新版「資本論」の出版記念講 ...

共産主義政党のまま政権に入ろうとする愚

立憲民主が国民民主や社民党などに対し、衆院のみで同一会派を組むことを呼びかけたことが時折ニュースになる。立憲民主は7月の参院選挙で5党派の野党連合が結成されたうち、日本共産党にだけは呼びかけをおこなっていないらしい。もともと日本を共産化す ...