カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本政府に殺人テロ集団を入れてはいけない

日本共産党が野党連合構想をまとめるように盛んに野党に働きかけている。あわよくば次の総選挙で自公政権を打倒し、政権入りしようとの下心を露わにしている姿といえよう。だが何度もいうように、この党は「普通の政党」ではない。創立以来97年間にわたり ...

共産入り政権構想は日本政治の「自殺」行為

一昨日投開票された埼玉県知事選で、野党連合の候補が勝利したことで日本共産党が新たな動きを始めている。立憲民主・国民民主などに次の総選挙における野党連合政権についての協議を大っぴらに呼びかけているからだ。本日付の「しんぶん赤旗」1面トップも ...

庶民の心に寄り添う

沖縄では伝説的な足跡を残している瀬長亀次郎に関する2作目の最新映画『不屈の生涯』を見た。本人の日記をもとに構成しているので、1作目に比べ、地味な印象を受けた。映画のメインテーマは、米軍の圧政にひるむことなく立ち向かった一人の男の信念を描い ...

日本共産党をどう見るか

最近の政治状況しか見ていない若い人などの中には、日本共産党について「いつも正論を言っている好ましい政党」というイメージがあるようだ。この政党はすでに97年の歴史をもっている。ここ最近の5~10年くらいの姿を見ているだけの人と、この97年間 ...

実態は安倍サマサマの日本共産党

安倍晋三という首相が誕生して間もなく7年(第2次政権)。この間、もっとも恩恵を被ってきた政党の一つが日本共産党である。何より安倍政権の体質は攻めやすい。思想的に正反対であるし、これほど批判しやすい相手はいない。これほど同党を引き立ててくれ ...

進路はあくまで「不破頼み」の日本共産党

昨日付のしんぶん赤旗に、同党が新たに発刊する予定のマルクス『資本論』改訂版の内容についての鼎談記事が掲載されていた。今回の改訂版の目玉は、マルクスが順序よく発表したものではなかったエンゲルス編集の『資本論』を、エンゲルスが見落とした点を補 ...