もともとこの2つの党は似たような理想(共産主義・社会主義)や国家像を持ちながら、異なる点もあった。最大の違いは、共産党は「組織的なテロリズム」に手を染めた過去があるのに対し、社会党にはそれがないことである。また戦後の日本国憲法の制定過程に ...
新聞辞令というか新聞報道によると、公明党の石井啓一国土交通大臣の後任として、井上義久、高木陽介、石田祝稔などさまざまな名前があがっていたが、結局、赤羽一嘉政調会長代理が起用される方針となった旨が報じられている。また昨日付の日経夕刊では、7 ...
日本共産党は8月29日付の「しんぶん赤旗」で主要収入源である赤旗読者数が100万を割る危機的事態となったことを告白している。産経新聞の本日付紙面に掲載されたグラフによると、赤旗購読者の伸びが右肩上がりだったのは1980年までで、その後は下 ...
仕事上さまざまな資料に当たっていると、思わぬところで思わぬ資料に遭遇することがある。最近も1957(昭和32)年ごろの沖縄の新聞を繰っていて、白鳥事件に関する当時の思わぬ報道を目にした。この事件は5年前の1952年に当時の日本共産党が全党 ...
野党各党が安倍政権の打倒を叫ぶものの、具体的にどのように政権交代を行うかは、これまで何も示していない。野党第一党もまだその段階ではないと考えているのかもしれない。だが有権者からすれば、仮に野党に投じて、最終的にそれがどのような形につながる ...
中米に軍隊を廃止したコスタリカという国がある。日本とよく似た平和憲法をもっている国として取り上げられることがあるが、日本とはまったく異なることがある。コスタリカでは共産主義政党はまったく信頼されていないという事実だ。なぜなら共産主義は暴力 ...
