カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

共産党・小池書記局長の虚偽発言

本日付の政党機関紙「しんぶん赤旗」と「公明新聞」が同じ題材を使って互いに応酬を行っている。両党で、同日付で同内容を扱った記事が出るのは珍しい。その内容は日本共産党の書記局長がテレビ番組で発言した内容が問題となっているものだ。 テーマは防犯カ ...

毎日と読売

およそ政治的主張では対照的とされる「朝日」VS「産経」と同じく、「毎日」と「読売」も対照的な新聞といえる。その毎日と読売の1面トップで、本日付では対照的な見出しが掲載された。毎日は共謀罪について「週内成立へ」と確定的な見出しを打ったのに対し ...

共産党「生き物」論

その昔、日本共産党「わさび」論というものを耳にしたことがあった。共産党は寿司に入っているわさびのようなもので、全くないと寿司の味が引き締まらないし、多すぎるとまずくて食べられない。要は、ほどほどに存在する分は認められるという考え方だ。小生は ...

築地市場も広範囲に汚染

東京都が築地市場の111カ所を対象に土壌汚染の調査を行ったところ、初めて、広範囲に汚染されていることが明らかになった。これまで築地市場は現実に生鮮品を扱う市場として稼働しているため、営業中の業者への配慮などから調査が見送られてきた経緯がある ...

独裁政党はルールを守らない

半月ほど前のことになるが、ある日の夕方、とある政党の区議会議員が宣伝カーの上に乗って、住民に向かって政治演説を行っていた。時折定期的にやってきては、このような行為を行っている。問題は選挙期間でもないのに、都議選候補者の名前を≪連呼≫していた ...

「デマ宣伝」が代名詞の『共産党』流戦略

選挙になると、各党の主張が先鋭化し、エスカレートする。論争が激しくなる。当然、戦いだから致し方ない側面がある。ところが、日本を共産主義国に変える理想(夢想)をもつ日本共産党の行動は、選挙においてしばしば他党の顰蹙を買う。そこに多くのウソがち ...