本日付の「しんぶん赤旗」に、「95年、反戦平和貫く党大きく」の見出しが出ていた。戦後間もない時期、火炎瓶を投げて、武力革命を志した過去を持つ政党が、そのような主張をして恥ずかしくないのかと考えるのは私だけだろうか。
日本共産党は、1922年 ...
都議会選挙において自民党惨敗の漁夫の利を得た日本共産党。次は来年12月までに必ず行われることになる総選挙へ、焦点を次の国政選挙に置いている。民進党、自由党、社民党など野党との協力体制が取りざたされているが、国政でこんな状況が起きているのは、 ...
民進党の蓮舫代表が自身の戸籍公開を考えていると発言した問題で、左側から反対論がかまびすしい。私は彼らと意見を異にする。野党第一党の党首は、総選挙で勝利すれば、首相に就任することが予定される「公人の中の公人」だ。その人物が、二重国籍の問題で就 ...
現在、先進国で共産党が議席を伸ばしているのは日本だけという。というより、先進国で共産党が国会に議席を持つ国はもはや日本とフランスくらいで、米国、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダでは国会に彼らの議席はない。ましてドイツでは、西ドイツ時代の1 ...
東京都議選で「都民ファーストの会」が圧勝したため、次の国政選挙での“連動”の思惑が取りざたされている。その際の名称として「国民ファースト」を小池知事はほのめかすような発言を行っているが、この呼称にはやはり違和感がある。都民ファーストの会の「 ...
今回の都議会選挙は、自民党の派手な≪自滅≫により、共産が漁夫の利を得た選挙であったようだ。当然、都民ファーストの会も大きな利益を得た。自民党の相次ぐ不祥事が報じられるほどに、自民党を支持ずる浮動層の投票所へ足を運ぶ意欲を消失させ、予想されて ...
