カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

共産党は「ブレない党」か?

今日付の「しんぶん赤旗」によると、共産党の志位委員長は3日の中央委員会総会で、いまわが党に対して、「ブレない党」「筋を通す党」といった評価が寄せられていると自画自賛したそうだ。はたして本当に共産党はブレない政党といえるのだろうか。 確かにこ ...

日本会議発の「妄言」信じる小池代表の浅はかさ

希望の党公認の前提として、民進議員に「政策協定書」への署名という踏み絵を踏ませた小池百合子代表。その中に、外国人地方参政権に反対することという項目があることはすでに紹介したとおりだ。このことが小池代表の掲げる「ダイバーシティー(多様化)社会 ...

「憲法改正」を争点とする初めての国政選挙

衆院選での自らの出馬をにおわせていた小池都知事が「出馬は100%ない」と明言した(本日付読売、産経)。都知事職を投げ出すことに対する批判が多いことなどを踏まえた状況判断と思われるが、これで小池新党は失速するとの政治家長老の声もあるようだ。結 ...

外国人参政権で「踏み絵」迫る希望の党

希望の党と民進党の結婚が「成田離婚」になりかねない事態が連日報じられている。代表である小池都知事が民進議員の選別を明言したことによるものだが、本日付の読売新聞には、希望の党が民進議員に署名を義務づける「政策協定書」の最終案全文なるものが報じ ...

システムとしての共産主義

共産主義が世界で1億人以上の人間を殺してきたことは知っている人は知っている。その被害者数はナチスドイツが殺したユダヤ人犠牲者の総数を優に上回る。そうした「実績」が多くの国で実証されてきたにもかかわらず、この国の能天気な文化人は、日本の共産主 ...

自縄自縛に陥った小池都知事

小池知事が最もよいタイミングを見計らって衆議院選挙に出馬宣言をするという予測が飛び交っている。菅官房長官にいたっては、出てくるだろうと予測の発言を公にしていた。与党からすれば、都知事の椅子を放り投げて出馬してもらったほうが対立がより鮮明にな ...