日本共産党の96年の歴史は血塗られた歴史そのものだ。党幹部の多くが除名で追い出された歴史にほかならないからだ。スパイや密告、はては集団リンチ。戦後生き残った派閥は、“日本の小スターリン”と揶揄された「宮本顕治」の系列くらいで、不破哲三、志 ...
本日付の日経新聞は政治面で「社民 存続かかる参院選」と題する記事を掲載した。旧社会党党首の村山富市が首相に首班指名された94年6月から数えて25年。この党はついに崩壊の危機が差し迫ってきた。記事では、赤松広隆・衆院副議長が顔写真入りでコメ ...
本日も日本共産党の言動について取り上げる。実際のところ、同党ほど自らの「理想」を失ったまま、漂流している政党も珍しい。もともとはコミンテルンの日本支部として、日本で共産主義思想を広め、日本を共産主義国にすることを目的としてスタートした政党 ...
昨年、新潮社の月刊誌がLGBT(性的少数者)をテーマにした論考などが原因で廃刊に追い込まれたこともあり、性的少数者の問題は社会的にはマイナーなテーマではなくなっているようだ。東京・世田谷区では性転換した区議会議員が存在し、いつも上位当選を ...
安倍政権を倒せと呼号している共産党だが、本音のところでは100パーセントそうともいえない部分がある。同党にとって安倍首相ほど右翼的で、対立軸を組み立てやすい相手も珍しいからだ。その意味では完全にいなくなっても困るというのが同党幹部の本音か ...
資料を整理していたら昨年12月5日付の産経新聞が目にとまった。過去4回の国政選挙の比例代表の都道府県別の主要政党別の得票数のデータである。公明党と共産党の得票数を主要な都道府県で比べていて興味深い結果を発見した。大都市(東京・大阪・愛知・ ...
