本日付の朝日新聞でオウム元死刑囚が自分が道を誤った原因をたどるための書籍を発刊したとの記事が出ていた。それを見て、かつての日本共産党がオウム真理教と酷似した行動をとっていた時代のことを思い起こした。 昭和27年に札幌で警察署の公安部長を「 ...
1919年3月、世界を共産主義化するための組織コミンテルンが結成された。それから3年後、その目的の一翼を担うべき存在として、日本共産党が結党された。コミンテルン結成から100年――。世界革命はだれの目にも破たんに終わり、歴史的には決着がつ ...
本日付の毎日新聞が食品ロス削減推進法案が「早ければ4月にも成立する」と予測する記事を掲載した。それによると、昨年12月に発足した8党による超党派議連の会長が「与野党8党一致の委員長提案として提出する方針を決め」たためとしている。もともとこ ...
「科学的社会主義」という言葉を日本共産党がいつから使うようになったのか。詳しくはわからないが、私の調べた限りでは、1955(昭和30)8月の第6回全国協議会以降はすでに宮本顕治中央委員(当時)が使っている。 歴史を振り返れば、1922年 ...
いまから67年前の1月。札幌の警察幹部を日本共産党が暗殺した「白鳥事件」の下手人の一人、鶴田倫也が死亡してちょうど7年となる。当時、北海道大学を卒業していた鶴田は日本共産党の武装闘争の活動に参加し、白鳥警部を暗殺するために重要な働きをした ...
1919年3月にコミンテルン(世界共産党)の組織がレーニンに手によって設立されてから100周年の月を迎えた。結成されたのは3月4日とされているようだが、100周年を迎えても世間的にはなんの取り上げ方もされていないようだ。不思議なことである ...
