カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

「勝つまでジャンケン」を続ける大阪

大阪の公明党と自民党がクロス選挙で勝利した維新に配慮し、大阪都構想に関する住民投票を容認する方向にカジを切った。クロス選挙は実施前からマスコミでは「勝つまでジャンケン」と形容されてきた。過去に行った同じ住民投票で、維新の目論見は僅差ながら ...

人を殺しても生き残ったオンリーワンの政党

日本には組織的に人を殺害しても、その責任を負うことなく、生き残ってきた政党がある。現存する政党の中で、この条件に該当するのは日本共産党だけである。個人に即していえば、犯罪を犯せば刑罰を科せられ、臭いメシを食う。だがこの政党は責任を負うどこ ...

初代晩聲社社長が開けたパンドラの箱

NHKの朝ドラで十勝地方が舞台になっている。本日の番組でバンセイシャという名称が出てきたので、出版社晩聲社(ばんせいしゃ)の創業者である和多田進氏(1945-2016)のことを思い出した。北海道帯広の出身で、元日本共産党員である。まだ私が ...

日本共産党とネトウヨの意外な共通点

本日付の東京新聞「本音のコラム」でいつも歯に衣着せぬコラムを執筆している女性の文芸評論家が、この10連休で20年間に出版されたヘイト本をまとめ読みした感想を書いている。そこではネトウヨの主張は「だいたい一緒」として、以下の5点を例示してい ...

似非平和の仮面

本質は暴力主義であるのに世間の支持を得て、嫌われないように有権者を騙すために「平和の党」を詐称する政党の存在がこれまで許されてきたのは、その仮面を剥いでこなかったジャーナリストの大きな責任であると感じる。日本共産党は記録されているだけでも ...

暴力過激派を産み広げた日本共産党

 『暴君~新左翼・松崎明に支配されたJR秘史』という本が4月下旬に小学館から出版された。著者は元日本経済新聞の記者だ。同書の巻末に付されている年表を見てみると、1936(昭和11)年生まれの松崎は、51年ごろ日本共産党の下部組織 ...