カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

健忘症の日本人

昨日付の新聞で講談社社員の刑事裁判で、妻を殺害した男性が殺人罪で懲役11年の判決を受けたニュースが出ていた。本人は妻の自殺を主張して無罪を求めていたというが、証拠は有罪を示していたらしい。この事件で被告人が在籍している講談社に罪はないと思 ...

日本共産党が「加担」した侵略戦争

米朝首脳交渉が合意に至らなかったニュースが世界に流れている。米側は朝鮮戦争の終結などを手土産にするつもりだったが、全面的な制裁解除を求める北朝鮮と折り合いがつかなかった旨報道されている。朝鮮戦争といえは、1950年に開始され、53年まで続 ...

実績がないから「盗む」しか能のない政党

今日付の公明新聞が「編集メモ」というコラムで共産党の実績横取りについて取り上げていた。題材は被災者生活再建支援法の制定についてで、日本共産党は98年5月に同法が成立した際、反対し、反対討論を行った同じ人物が2月21日付の「しんぶん赤旗」で ...

ネット事件が川崎支部に多いのは偶然か?

小さな記事だが今日付の東京新聞に、神奈川県の男性がヘイトツイートをして脅迫容疑で書類送検されていた事件で不起訴になった旨が報じられている。私が着目したのは、管轄が横浜地検川崎支部となっていたことだ。昨年12月にもヘイトスピーチを書き込んだ ...

パリ五輪で空手が落選

関係者の中からなぜだという声が聞こえてきそうだ。2024年のフランスでのパリ・オリンピックにおいて、野球・ソフト・空手が落選したからだ。もともとフランス国内において人気の少ない野球・ソフトボールの苦戦は当初から予想されていたが、「世界有数 ...

社民党の25年後の崩壊

本日付の日経新聞は政治面で「社民 存続かかる参院選」と題する記事を掲載した。旧社会党党首の村山富市が首相に首班指名された94年6月から数えて25年。この党はついに崩壊の危機が差し迫ってきた。記事では、赤松広隆・衆院副議長が顔写真入りでコメ ...