投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

◆門田隆将3 人格特性

毎年8月になると決まって似たような報道に接する。8月15日だけでなく、12日もそうだ。この日は1985年に日航機墜落事故が起きた日で、ことしは34年の節目となった。このニュースを見て、門脇が週刊新潮記者時代に、週刊誌記者として一番乗りで現 ...

極右と極左の共通性

自分の間違いを認めようとしないという意味で、極右と極左はウリ二つだ。一般には「無謬性」ともいわれる。国内の極左代表である日本共産党は、ヨレヨレになった共産主義思想を後生大事に抱え込み、組織の延命だけを考えている。前議長の不破哲三が生きてい ...

◆門田隆将2 週刊誌の最後の時代

 門田隆将こと門脇護(61)が新潮社に入社したのは1983年のことである。配属された先の「週刊新潮」は1956年に創刊され、出版社系週刊誌の中では最も古い歴史を持つことで知られ、最多部数を誇っていた。この雑誌が部数のピークを迎えるのは86 ...

日本共産党と創価学会

この2つの団体は、よく比較される。あるいはずっとされてきた。世間的にはどちらも教条的なイメージで見られがちだ。よく言われることは、同じ大衆次元に根を張るため競合関係にあることも事実だが、同時に日本社会に事実上浮上した時期が重なったことも大 ...

◆門田隆将1 「寛容」な日本社会で生き延びる  

「門田隆将」という名のノンフィクション作家をご存じだろうか。元「週刊新潮」のデスクをつとめ、2008年に退職。独立後は、日本人の生きざまを体現した人物を描くことをライフワークとし、さまざまな作品を発表してきた。当初はスポーツ分野などが多か ...

このサイトの生い立ちについて

「コラム日記」をはじめとする本サイトは、15年前の2004年3月16日にオープンしている。当時、2002年暮れに出版した共産党批判の本をめぐり、同党と法的紛争が生じていた。同党の当時議長であった不破哲三の北朝鮮政策に関する責任をまじめに追 ...