革命ファーストから自分ファーストの党へ

日本共産党はかつてはまぎれもなく革命ファーストの政党であった。スターリンの指令を受ければ日本国内で火炎瓶も投げたし、結果的に警察官も殺害した。いまその影は表面上は無くなったかのように偽装している。現在の同党の最大のスローガンは「国民が主人公」だ。しかし実際はそうは考えてはおらず、自分たちの生き残りだけを第一優先にした政治活動を行いながら、お題目では「住民が主人公」の政治を標ぼうしている。ほんとうにそのように考え、長年そのように行動してきているのなら、あえてそのように強調する必要もないはずだ。実態はどこまでいっても自分ファーストでありながら、同党の本質を見抜いている有権者はそれほど多いともいえない気がする。

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