2019年8月の月別アーカイブ
徒然なるままに

コスタリカも相手にしない共産党

中米に軍隊を廃止したコスタリカという国がある。日本とよく似た平和憲法をもっている国として取り上げられることがあるが、日本とはまったく異なることがある。コスタリカでは共産主義政党はまったく信頼されていないという事実だ。なぜなら共産主義は暴力 ...

腰高な人物の弱み

武術的にも腰が高いことは致命的なこととされる。相撲でも同じ体格なら腰の低いほうが強いに決まっている。まして小兵の力士は見ていると相当に低い。他のさまざまな武術においても「腰を落とせ」とよく言われる。当然ながら力学的に低いほうが安定するし、 ...

日本政府に殺人鬼集団を入れてはいけない

日本共産党が野党連合構想をまとめるように盛んに野党に働きかけている。あわよくば次の総選挙で自公政権を打倒し、政権入りしようとの下心を露わにしている姿といえよう。だが何度もいうように、この党は「普通の政党」ではない。創立以来97年間にわたり ...

◆門田隆将8 単なる卑怯者の生き方

「週刊新潮」に在籍した25年間、多くの捏造記事を量産し、札付きの記者として知られてきた門脇護(61)。取材した事実を正確に記事にするのではなく、雑誌の売り上げのために特定の角度を付けて料理し、結果的に多くの失敗を積み上げた。社内の評価を上 ...

共産入り政権構想は日本政治の「自殺」行為

一昨日投開票された埼玉県知事選で、野党連合の候補が勝利したことで日本共産党が新たな動きを始めている。立憲民主・国民民主などに次の総選挙における野党連合政権についての協議を大っぴらに呼びかけているからだ。本日付の「しんぶん赤旗」1面トップも ...

庶民の心に寄り添う

沖縄では伝説的な足跡を残している瀬長亀次郎に関する2作目の最新映画『不屈の生涯』を見た。本人の日記をもとに構成しているので、1作目に比べ、地味な印象を受けた。映画のメインテーマは、米軍の圧政にひるむことなく立ち向かった一人の男の信念を描い ...