2019年8月の月別アーカイブ
徒然なるままに

実態は安倍サマサマの日本共産党

安倍晋三という首相が誕生して間もなく7年(第2次政権)。この間、もっとも恩恵を被ってきた政党の一つが日本共産党である。何より安倍政権の体質は攻めやすい。思想的に正反対であるし、これほど批判しやすい相手はいない。これほど同党を引き立ててくれ ...

◆門田隆将4 本名で活動できない理由

この人物の週刊誌記者時代の犯罪的行為を振り返るには、1990年代という時代状況を踏まえることも必要になるだろう。政治的に最もリベラルだったとされるこの時代、日韓関係も友好的だった。バブル崩壊後の余波でまだ景気はそれほど悪くもなかった。イン ...

進路はあくまで「不破頼み」の日本共産党

昨日付のしんぶん赤旗に、同党が新たに発刊する予定のマルクス『資本論』改訂版の内容についての鼎談記事が掲載されていた。今回の改訂版の目玉は、マルクスが順序よく発表したものではなかったエンゲルス編集の『資本論』を、エンゲルスが見落とした点を補 ...

◆門田隆将3 人格特性

毎年8月になると決まって似たような報道に接する。8月15日だけでなく、12日もそうだ。この日は1985年に日航機墜落事故が起きた日で、ことしは34年の節目となった。このニュースを見て、門脇が週刊新潮記者時代に、週刊誌記者として一番乗りで現 ...

極右と極左の共通性

自分の間違いを認めようとしないという意味で、極右と極左はウリ二つだ。一般には「無謬性」ともいわれる。国内の極左代表である日本共産党は、ヨレヨレになった共産主義思想を後生大事に抱え込み、組織の延命だけを考えている。前議長の不破哲三が生きてい ...

◆門田隆将2 週刊誌の最後の時代

 門田隆将こと門脇護(61)が新潮社に入社したのは1983年のことである。配属された先の「週刊新潮」は1956年に創刊され、出版社系週刊誌の中では最も古い歴史を持つことで知られ、最多部数を誇っていた。この雑誌が部数のピークを迎えるのは86 ...