カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

いよいよ教団攻撃に手を染めた産経新聞

本日付の産経新聞に、系列の自社出版社の書籍広告が掲載されている。著者は石井一。タイトルは「つくられた最長政権」と政治に関するテーマを装っているが、「第1章 創価学会という禁じ手」などをみると、裏の目的が創価学会攻撃にあることは明らかだ。元 ...

妙観講が顕正会関係者を相次ぎ提訴

日蓮正宗妙観講と顕正会の「抗争」が激化している。いずれも機関紙上で激しく罵り合っているほか、妙観講側が顕正会の会長、法務部次長を民事提訴したのにつづき、今回新たに法務部長を民事提訴したことが最新号(12月16日付)の『慧妙』で掲載されてい ...

「起訴猶予」と「嫌疑不十分」の違い  

足軽会4人組からこのブログの記事が名誉棄損罪で刑事告訴され、結局、嫌疑不十分で不起訴となったことはすでにお知らせしたとおりである。一方、同じ名誉棄損罪で刑事告訴され、「起訴猶予」となった人物に、すでに教団を除名されている波田地某がいる。刑 ...

「ペンの闘い」55年

本日12月2日は1964(昭和39)年に池田名誉会長が小説『人間革命』の執筆を沖縄の地で開始して55周年の佳節となる。私自身もこれまでこの小説を何度読み返したかわからない。小説『人間革命』は沖縄で書き起こされたという点に一つの大きなポイン ...

前人未踏の記録

創価学会の機関紙「聖教新聞」には池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に対する名誉学術称号の授与のニュースが時折報じられる。本日付でもインドのジャイプル・ナショナル大学から同大学の第1号となる名誉博士号がSGI会長に授与されたことが報 ...

足軽3人組、上告せずに敗訴確定

小平秀一、滝川清志、野口裕介の3人が創価学会本部職員時代に違法な譴責処分や配転命令を受けたとして2016年3月に提訴し、1審(2019年3月)、2審(同年10月)とも「完全敗訴」していた民事裁判で、3人は判決から2週間たっても上告の手続き ...